北欧モダンインテリアにはマリメッコのモノトーン柄がおすすめです

20141206

北欧モダンインテリアには、シックなモノトーン柄が合います。

カラフルな花柄のファブリック等で有名なマリメッコにも、モノトーン柄がいくつか存在するのでそれをご紹介します。

まずは、マイヤ・ロウエカリによるラシィマット柄。

これはぼろぼろのラグをイメージしてデザインされた不規則な円が規則的に並んだ柄です。

完璧な円でないところに温かみを感じ、ほっとさせてくれるデザインです。

また、同じデザイナーによる別シリーズにシイルトラプータルハというものがあります。

こちらは市民菜園というシリーズで、田舎から旅立って都会へと向かう道中の風景がデザインされており、大胆で大柄な花の模様が印象的な作品です。

また、シルキクイッカという柄は、水鳥が水面から飛び立った時にできる水面のゆらぎを模様にした曲線が優雅なデザインです。

次にヨーナスという柄ですが、こちらはマリメッコの中心的なデザイナーであるマイヤ・イソラが、マリメッコで初めてデザインした大胆で力強い線画です。

彼女はマリメッコで最も有名な花柄であるウニッコをデザインした人物で、北欧モダンスタイルのブームの火付け役です。

また、ピルプトパルプトは豹の毛皮の模様にも見える大人っぽい可愛さのあるドット柄です。

シンプルな柄で言えば、ストライプ柄のバルブンライタ。

こちらは手書き風のタッチなのでモダンすぎず、カジュアルダウンされた温かみのあるストライプなので、見ていて不思議と飽きないと思います。

マリメッコといえば女性向けデザインという印象がありがちですが、これらのモノトーン柄はシンプルなので、男性にも人気のある柄です。


 
★★★★★★★
[北欧インテリア] ブログ村キーワード
★★★★★★★

励みになりますのでぽちっと押していただければ幸いです(^_^)/

にほんブログ村 インテリアブログ 北欧インテリアへ
にほんブログ村

コメントを残す

post date*

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)