リサ・ラーソンとグスタフスベリ

20150116

リサ・ラーソンはスウェーデンの陶芸家です。

実際に、神奈川県大和市の骨董市でリサ・ラーソンのライオン型の30cmほどの高さの陶器人形を見たことがあります。

色は茶色系で、インパクトがあり、多分お値段も高いんだろうな、と思った記憶があります。

ホームページを見ると、20種類くらいの動物の陶器が販売されているようです。

わたしが見たサイズだけでなく、もっとコンパクトで購入しやすそうなものも並んでいます。

それよりお手頃に買えそうなのは、キーホルダーです。

仙台に行った時、せんだいメディアテーク内のカネイリミュージアムショップで初めて発見したのですが、まさしく陶器と同じデザインで、可愛いなと思いました。

そのお店には猫型のデジタルカメラも売っていて、すごい惹かれました。

スウェーデンつながりで、グスタフスベリは8年前アイスランドのフリーマーケットに行った時、初めて知りました。

わたしの好みの食器を売っている、と何点か購入したのですが、ふちが薄いパープルの灰皿か小物入れの底のロゴ(いかりの形と文字)を日本に戻ってきて調べたらグスタフスベリでした。

ロイヤルコペンハーゲンやイッタラなどに比べるとあまり有名ではないですが、リサ・ラーソンも働いていた、スウェーデンでは有名な陶器メーカーのようです。

葉っぱなどをデザインしたちょっとレトロな柄と配色の落ち着いた感じが北欧らしく慎ましやかな感じで、普段使いしやすい食器だと思います。

アイスランドに行った7年前にスウェーデンとフィンランドに行ったのですが、ヘルシンキのアラビア(イッタラ)のアウトレットには行きましたが、その時はグスタフスベリを知らなかったので、お店やアウトレットに行かなかったのを後からちょっと後悔しました。

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