フィンレイソンのテーブルクロス「Tuuma」など

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このゴールデンウィークは先に釘をさしておいたので、干渉癖の強い母親も昨日少し電話してきただけで済みました。あいかわらず人を不愉快にさせることに長けた言い回しをしてきますが、予想していればこちらも心の準備ができるので、そう苦痛という訳でもありません。そういう意味では総じて幸せなゴールデンウィークだったと思います^^

北欧のキッチンファブリックは、使いこめば使い込むほど好きになると言われていますから、一過性ではなく長く使えて段々味が出てくるというところが好まれているのだと思います。その分ものもしっかりとしているということでしょう。品質が値段に反映しているところはありますが、結局のところは安物買いの銭失いにならなくて済むのでお得なのではないでしょうか。

フィンレイソン(Finlayson)のTuumaはデザイナーのカイ・フランクによるハンドドローイングが素敵です。生成りのような自然な風合いの薄いベージュの背景に、カトラリーが格子のように配置されているデザインがかわいいテーブルクロス、良くないですか^^


フィンレイソン テーブルクロス Tuuma

マリメッコのKonttiは直接発音は聞いたことがないのですが、コンッティと表記されてます。日本人には読みづらい名前ですね。この幾何学模様は、海に浮かぶ1隻の船にきちんと並んだコンテナを表現しているらしいです。

まるでそのコンテナが色とりどりのパッチワークキルトのように見えて、こちらも素敵ですね。この柄はエプロンやオーブンミトンになっていますから、贈り物などにも喜ばれそうですね。


マリメッコ KONTTI エプロン


マリメッコ KONTTI オーブンミトン


 
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