オリジナルへのこだわりがマリメッコの出発点

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はっきりと言うことができました。今度のゴールデンウィークは家族と出かけるから会えないし、連絡もしないで欲しいと。こちらがぐずぐずしていると、それを見越したようにその隙に付け入ってきて、いつのまにか向こうのペースということが続いていて、体調が悪い時にはかなり応えます。今回はなんとかその状況からは逃れられそうです。

マリメッコは、ヴィルヨ・ラティアが1949年に立ち上げたプリンテックス社から始まると言われています。当初は顧客からオーダーされた柄をプリントすることを生業としていましたが、妻のアルミが制作に関わるようになり、オリジナルのデザインをプリントするようになったということです。

大学でテキスタイルを学んだあと長年広告会社に勤めたアルミには、デザインに関しての明確な考え方があったようで、「他と同じではいけない」という信念を強く持っていたと言います。

彼女自身もデザインを手がけましたが、それよりも、自分と同じ考えと思い描いているイメージを共有できる、アーティストと呼べるデザイナーの発掘により力を注いだようです。

今でもマリメッコの代名詞とも言える、マリメッコにとってかけがえのない大きな存在であるデザイナーのマイヤ・イソラも、学生時代にその才能を見込まれた一人だったということです。

旦那さんよりも奥さんの力がマリメッコをつくったと言うところは、北欧社会を象徴するような歴史がマリメッコにはあったんですね^^


 
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